シングルマザーに優しくない日本?グローバルな視点からの理由5選!

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日本はシングルマザーに優しくない?グローバルな視点からの理由5選を紹介3 シングルマザー
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どうもRieです。
シンmamaナースRieのオフィシャルブログへご訪問
いただきありがとうございます。

これまでの記事では、
シングルマザーの就労率・貧困率
シングルマザーの働き方
シングルマザーの手当や支援制度について
日本のひとり親世帯はどのくらいなのか
日本のシングルマザーの現状を調べた限りの情報で
まとめてきました。

そこで今回は
日本のシングルマザーの現状はある程度
わかったけど…
じゃあ世界的に見て日本ってどうなんだろう?
と気になったので調べてみました。

 

調べてみると
日本は世界的に見ても
シングルマザーに対して優しい国とは
いえないなという結論に至りました。

今回は
世界的にみても日本は優しくない国であると
結論付けた理由5選をまとめてみました。

日本のシングルマザーに対する風当たりって厳しい…
そんなふうに考えさせる面白い内容になっていると
思いますのでぜひ最後まで読んでみてくださいね。

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グローバルな視点で見る!日本がシングルマザーに優しくない理由5選

日本はシングルマザーに優しくない?グローバルな視点からの理由5選を紹介1

 

 

 

 

 

 

 

それでは
日本と世界の国々を比較して
日本がシングルマザーに対して優しくない理由

紹介していきましょう。

理由1:会社の理解が少ない

ここ2年ほどは新型コロナウイルスの影響で
会社に出勤することが当たり前ではなくなってきていますが…
それまでは朝9:00頃までに出社して夕方5:00に退社する
というのが一般的でしたよね。

 

それでも
シングルマザーは子供の病気や保育園・学校の行事で
早退や遅刻をしなければいけないことも多い。

法律では、子供を持つ母親に対して
育児時間による時差出勤制度」というのがありますが…
会社全体の理解が少ないためにそういう制度を取りづらい環境
だと思います。

それだけでなく
シングルマザーの場合は保育園のお迎えなどで
残業などはできない。

そのせいで
正社員として働いていたとしても
評価が下がり、昇給できなかったり
ボーナスの支給もないなんて場合もあるそうです。

アメリカやイギリスでは国を挙げてシングルマザーを支援する
っていう取り組みがあって、会社の理解もあるようです。

日本はまだまだシングルマザーに対して理解してくれる会社が
少ないって感じですね。

理由2:保育園の待機児童問題

シングルマザーの場合には
基本的に保育園は認可保育園に入りやすい
という優遇制度もあるので、待機児童問題で
仕事ができないなんてことは少ないって思って
いたのですが…

そんなこともないようでした。

シングルマザーであれば優遇されるというわけではなく、
シングルマザーになりたてで就活中だったりすると
保育園の優先順位が下がることがあるんだとか。

そうなると
保育園が決まらないから就活もままならない
なんてこともあるようです。

 

また、後述する理由3のところで詳しく触れますが
日本は子供を預ける場所の選択肢が少ないのかな
と感じます。

理由3:ベビーシッターが依頼しずらい

理由2で述べた保育園が決まらないなんて時でも
生活のために仕事はしないといけないのがシングルマザー
そんなときにベビーシッターとかが気軽に利用できたら
助かりますよね。

でも、日本の場合は、
シングルマザーが気軽にベビーシッターを頼むってことが
できない状況みたいです。その理由としては

 

  • 料金が高い
  • 利用の1週間前に予約しなければならないところもある

というベビーシッター側の理由に加えて

自分が仕事で不在のときに知らない人を家の中に入れて
子供の面倒をみてもらうことに抵抗感がある

っていうシングルマザー側の理由があるようです。

 

でもこれって日本の特徴的な考え方みたいです。
アメリカやイギリスなどの先進国だけでなく
インドネシアやマレーシアなどの国々では
メイドやベビーシッターをシングルマザーであっても
雇ったり利用したりという環境が整っているようです。

 

海外では職業としてメイドやベビーシッターが
確立されているし、シングルマザーだと利用料が
割安になったりする支援もあるようです。

 

日本でも家政婦やベビーシッターがいますが
シングルマザーを対象にしているというより
お金持ちの資産家などが利用したりするイメージ
ですよね。

理由4:養育費未払い

シングルマザーには様々な手当や支援制度が
あるとはいえ、パートやアルバイトなどの場合は
養育費がないのはきついですよね。

 

シングルマザーになった理由が未婚や死別の場合は
仕方ないにせよ、圧倒的に離婚が多い中、
きちんと取り決めした養育費が払われない
ってことになったら困ります。

 

一方世界ではどうかというと
アメリカやイギリスではシングルマザーになった理由が
未婚っていう割合が多いようで、
養育費が発生するってことが日本ほど多くないようです。

 

その代わりに国を挙げてシングルマザーの支援に対する
取り組みが行われているおかげで日本よりも
シングルマザーが生活しやすい環境のようです。

理由5:女性議員の割合が低い

ちょっとこれはスケール違いな理由になってしまう
ようなのですが…

 

それでも
アメリカやイギリスでは女性議員の割合が日本に比べて
多いみたいで、女性を支援しようとする動きも強いみたいなんですよね。

 

やっぱりシングルマザーのことは
同じ女性の方が理解がありますよね。
そんな女性の議員割合が高くなれば、
日本でももっとシングルマザーが生活しやすい
環境になるのではと感じたので理由に挙げてみました

シングルマザーに対する日本独自の考え方とは?

日本はシングルマザーに優しくない?グローバルな視点からの理由5選を紹介2

 

 

 

 

 

 

 

 

今回調べて、理由をまとめてみて
日本は世界とは違う独自の考え方というか
文化があるなと思いました

  1. 仕事は男性、女性は家にいて子供を育てたり家を守る
  2. 会社は時間を会社につぎ込める人材のみ優遇する
  3. 自分が家を不在しているときに他人を家の中に入れたくない

1はまだまだ日本はこの考え方が強いなと感じました
男性社会とでもいうべきでしょうか。

 

シングルマザーシングルファザーではない
一般的な世帯の中でほんの一部であるひとり親世帯では
あるものの年々増加している日本において
この考え方が変わらない限りシングルマザーに対して優しく
なることはできないなと思います。

2も1の延長だとは思います。
1の考え方が根本にあるから会社や社会全体が2のような考え方にな
る。

3も2に大きく影響を受けていると思います。
女性が家を守るものとされているから
メイドやベビーシッターという職業が
お金持ち向けになってしまって本当に
必要としている人が利用できない
っていう状況なのだと
感じました。

日本はシングルマザーに優しくない?【まとめ】

今回は、日本はシングルマザーに対して優しくないって
理由を世界の国々と比較してまとめてきました。

いかがでしたか?

私は海外で育ったこともありませんし、
海外に行きたいとかって考えたことも無いですが…
シングルマザーになってみて
日本はシングルマザーのことをもっともっと理解して
優しくなってくれたらいいのになって

思うことも多いです。

 

今回のように
日本以外の国の政策や文化などを知ると
余計にその思いが強くなったように感じています。

シングルマザーやその子供たちが
もっと明るく楽しく笑顔で生活できる日本になってくれたら
と願うばかりです。

これで今回の記事のまとめを終わります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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